あらすじ
沖縄を舞台にした日常系ファンタジーアニメ「はいたい七葉」は、精霊と少女たちの交流を描く。沖縄で「カメそば」というそば屋を営む祖母、高校生の姉・菜緒、そして霊感を持つ小学生の妹・ココナと共に暮らす喜屋武菜々ファの日常が描かれる。ある日、菜々ファはガジュマルの木の封印が解ける現場に遭遇し、その木に宿っていた3人の精霊が解放される。解放された精霊の中には、沖縄に伝わる妖怪「ジムナー」の精霊であるニイナとラーナ、そして沖縄の守り神であるシーサーの化身イーナが含まれていた。精霊たちが次々と姿を現し始めると、菜々ファと家族の穏やかな日常は、少しずつ変化と賑やかさを増していく。