映画 2005年夏クール
劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲
Konjiki no Gash Bell!!: Mecha Vulkan no Raishuu
★ 6.4 (1,230件) 完結 全1話 84分
あらすじ
劇場版アニメ「金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲」は、魔物の子ガッシュと、そのパートナーである天才中学生・高嶺清麿の冒険を描く。物語は、清麿が海岸学校での休暇を楽しみにし、ガッシュを置いて新たなバルカン300(清麿が作ったおもちゃのロボット)を製作しようとするところから始まる。 しかし、海岸学校へ向かうバスを追いかける途中、清麿は突如現れた巨大なバルカン300に誘拐されてしまう。一方、ガッシュは清麿を連れ去ったバルカンと同じタイプであり、後に「バルカン300 4号機」と名付けられる一体と偶然出会い、心を通わせる。清麿が目を覚ますと、そこは海岸学校ではなく、M2と名乗る謎の医師が彼を待ち受けていた。M2は清麿に、未来のパートナーになってほしいと告げる。 M2の計画を阻止するため、ガッシュと他の魔物たちは、4号機のシステム不具合を利用して清麿の元へ向かう。激しい戦いの末、M2は清麿を未来へ連れて行こうとするが、ガッシュたちの協力によって阻止される。しかし、M2が使用したタイムワープ装置が暴走し、街全体が時空の裂け目に吸い込まれる危機に直面する。ガッシュたちは、この未曾有の事態から街を救うため、決死の覚悟で立ち向かうことになる。