あらすじ
黒瀬勝子は、信念を持ち生徒たちに真剣に向き合う、頑固な女性教師だ。30代を迎え処女のままだった彼女が初めて愛したのは、自身の教え子である淳だった。恋愛経験のない勝子は、その強気で押しが強い性格が災いし、時に淳に対してきつい言葉をぶつけてしまうこともある。それでも二人は少しずつ距離を縮め、勝子と淳の「秘密の恋」はゆっくりと深まっていく。そして淳の誕生日、二人が密会できる数少ない場所である勝子の部屋で、初めて結ばれる。互いに初めてを愛する人に捧げ、二人の絆はより一層深まっていく。しかしある日、淳の同級生である篠原が、学校で密会している二人を目撃してしまう。その夜、篠原は勝子の部屋を訪れ、この事実をネタに彼女を脅迫し、その体を蹂躙し始める。