キャラクター
♥ 1
清一色
Chin Yisou
性別: 男性
プロフィール
珍 夷蘇は百眼魔王の息子である。ムカデの妖怪なのでムカデを操ることができるが、陰陽術にも長けており、麻雀牌を媒体として式神を操る。八戒が妖怪に変貌するきっかけとなった妖怪であり、悟能の手によって一度命を落とした。死の間際に麻雀牌を自分の体に埋め込み、屍を式神に変えた。父である百眼魔王とはソリが合わず、親しい間柄ではなかった。一族を皆殺しにされたこと、そして自分自身も殺されたことへの復讐心に駆られ、八戒に対して異常なほどの執着を見せ、心理的に攻撃を加えた。陰険な爬虫類のような、しつこい性格である。ちなみに、タバコのように口にくわえているのは麻雀の点棒で、針のように投げることもできる。珍 夷蘇という名前は、式神になってから自分でつけた名前である。麻雀の役の名前であり、「一色に染まる」という意味も持つ。珍 夷蘇は巨大なカニのような式神も操っていたが、インパクトの強さでは、不気味なチャイナボーイ風の人形にはかなわない。口から種のようなビームを吐き出す。漫画では触れられていないが、彼の本名は劉 夷蘇である。