キャラクター
♥ 1
原尾王城
Kiminari Harao
性別: 不明
プロフィール
原尾王城(はらお おうじょう)は太陽スフィンクスのクォーターバックを務める高校3年生。背番号は8。40ヤード走は5.4秒、ベンチプレスは50kg。彼はチームメイトに指示を出し、番場に諭されるまでは責任を押し付ける傾向がある。女性に人気があり、ハーレムを築いている。ファラオのように振る舞うが、クォーターバックとしてのスキルはヒル魔に劣る。ピラミッドラインへの過度な依存が、彼の動きを遅くし、サックを回避する能力を低下させている。レシーバーが見つからない場合、自分でボールを走らせるのではなく、その場に立ち尽くしてしまう。また、パスを出す際にボールを高く持ちすぎる傾向があり、タックルされた際にファンブルにつながる可能性がある。 傲慢に見えるが、原尾はクォーターバックとしての自身のスキルについて深く気にしており、周囲が自分を二流の選手だと見なしていることを自覚している。ファンからはチームのエースと見なされているが、そのスキルはイメージと一致しない。彼は番場に対し、泥門との試合以来、自身を向上させようと努力してきたが、まだ疑問を抱いていることを認めている。特に、関東大会には毎年スフィンクスが出場するものの、他のチームが強豪であるため一度も勝てていない。番場と同様に、今回が彼にとって3回目で最後の関東大会となる。番場は、新しいツタンカーメンのマスクフォーメーションが彼を守るため、原尾はパスを投げることに集中すればよいと保証した。