キャラクター
♥ 1
ラーレラ
Holy Queen Larela
性別: 不明
プロフィール
ラーレラは、『新竹取物語 1000年女王』シリーズに登場するラー・メタルの聖人のような存在である。テレビアニメ版では、雪野弥生をアンドロメダ・プロメシュームと呼ぶ。姿を隠しており、終盤近くまで幽霊のような姿で現れる。漫画版ではラー・メタルの長官を務め、外見は人間の子供に似ているが、100万年以上生きている。空中を浮遊し、頭と足の裏に金の光輪のようなものがある。映画版では、幼い子供のような外見だが女性の声で、目に虹彩がなく仮面をかぶっているように見える。彼女の目的は人類を滅ぼし、ラー・メタル人に永遠の春をもたらすことである。プロメシューム(1000年女王)が裏切ったと気づくと、ファラにラー・メタル軍の全指揮権を与える。プロメシュームがラレラを説得しようとした際、ラレラはプロメシュームを攻撃し重傷を負わせる。終盤、ラレラはファラにプロメシュームの心を変える機械の起動を命じるが、始が邪魔をしてファラを撃ち阻止する。始がラレラに殺されそうになった時、瀕死のプロメシュームが立ち上がりラレラを撃ち、始を救う。