2026年5月15日(金)
炎の神子様は大精霊ではございません
ライトノベル 2018年刊行開始

炎の神子様は大精霊ではございません

Honou no Kamiko-sama wa Daiseirei dewa Gozaimasen
完結 全3巻 17話
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あらすじ

ファンタジー作品「炎の神子様は大精霊ではございません」は、無実の罪で処刑されそうになった少女が、異世界で精霊と間違われることから始まる物語である。主人公のエルフリーデは、「炎の神子様」として知られる存在だが、理不尽な罪で処刑の危機に瀕していた。処刑が目前に迫ったその時、彼女は若い王子が統治する村へと召喚される。その村は、可愛らしいネズミの妖精「ラ・フェ・アリ」たちが暮らす場所だった。しかし、エルフリーデは村人たちから炎の大精霊と誤解されており、さらに雪の大精霊の怒りによって春が訪れなくなった村を救ってほしいと懇願される。自身の身を守るため、そして村の窮状を救うため、エルフリーデは精霊の役割を演じることになる。これは、苦悩する王子と、精霊に扮して奮闘する少女が織りなす、愛と魔法、そして時にコミカルな要素が混じり合う物語である。

作者・スタッフ

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