ライトノベル 2023年刊行開始
トーアの魔法使い 魔法学校と呪いの少女
Toua no Mahoutsukai Mahou Gakkou to Noroi no Shoujo
完結 全1巻 9話
あらすじ
トーアの魔法使い 魔法学校と呪いの少女 記憶喪失の少女が、国内トップの魔法学校を舞台に自身の過去と向き合う魔法学園ファンタジー。国内屈指の魔法学校であるフィンゼル魔法学校に、すべての記憶を失った少女ミアが転入してくる。彼女を引き取った学校の医務官アブサロンは、ミアに学校への潜入を提案する。もし彼女がトップ学生グループである「オペラ」の一員になることができれば、王立図書館へのアクセス権を得られるという。それはミア自身の記憶喪失の謎を解き明かす手がかりにもなるとアブサロンは考える。ミアはオペラの先輩であるブルーノの魔法に魅了され、そこで学ぶことを決意する。ブルーノは当初、ミアの正体に対し警戒心を抱くが、彼の率直な人柄は、やがて彼女の学校生活を支える存在となる。しかし、ミアが持つ圧倒的な魔力は、貴族の令嬢であるカトリーナから決闘を挑まれる事態を招くのだった。