2026年5月15日(金)
雪花妃伝 ~藍帝後宮始末記~
ライトノベル 2021年刊行開始

雪花妃伝 ~藍帝後宮始末記~

Sekkahiden: Rantei Koukyuu Shimatsuki
完結 全2巻 16話
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あらすじ

「雪花妃伝 ~藍帝後宮始末記~ 」は、予言に翻弄される少女が後宮の陰謀に立ち向かう中華風ファンタジーである。「この娘はいずれ、王の害となる」という予言を受けた宋 鈴雪(ソン・リンシュエ)は、静かな寺で暮らすはずだった。しかし、彼女の運命は一変する。王によって都へ連れ去られ、強引に王妃とされてしまう。途方に暮れ、なすすべもなく涙する鈴雪は、やがて離宮へと追いやられた。数年が経ち、鈴雪が19歳になった頃、王の世継ぎの死が呪いによるものだという不穏な噂が後宮に広まる。この噂を払拭し、世継ぎの死の真相を究明するため、鈴雪は再び後宮へと呼び戻されることとなる。美しく聡明な離宮暮らしの鈴雪は、陰謀渦巻く後宮の世界に再び身を置くこととなる。彼女は果たして、この過酷な運命を切り開くことができるのか。

作者・スタッフ

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