2026年5月15日(金)
竜の国の魔導書
ライトノベル 2022年刊行開始

竜の国の魔導書

Ryuu no Kuni no Madousho
完結 全1巻 7話
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あらすじ

「竜の国の魔導書」は、婚約破棄された令嬢が伝説の魔法使いと出会い、呪いと向き合うファンタジー作品である。名門令嬢のエリカは、結婚式の直前に婚約者に駆け落ちされ、その事件が社交新聞に報道される。裏切られ、屈辱を味わいながらも、エリカは王立図書館でひそかに働いていた。ある日、地味な眼鏡の青年が「伝説の魔法書」を探しにやってくる。彼を手伝っているうちに、エリカは彼が探していた本に触れた瞬間、気を失い、彼の家で目を覚ます。その青年は、伝説の美貌を持つ魔法使い、ミルチャ・アントネスクだった。しかし、エリカは魔法書に関連した「竜化の呪い」をかけられており、頭に小さな角が生え始めていた。エリカは、この呪いとミルチャとの出会いによって、自身の運命が大きく変わることを知る。

作者・スタッフ

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