2026年5月15日(金)
それってパクリじゃないですか? 〜新米知的財産部員のお仕事〜
ライトノベル 2019年刊行開始

それってパクリじゃないですか? 〜新米知的財産部員のお仕事〜

Sore tte Pakuri ja Nai desu ka?: Shinmai Chiteki Zaisan Buin no Oshigoto
完結 全4巻
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あらすじ

知的財産部を舞台に、新米社員が奮闘するお仕事コメディ「それってパクリじゃないですか? 〜新米知的財産部員のお仕事〜」。 群馬県にある中堅飲料メーカー「月夜野ドリンク」に勤めるアキは、ある日突然、知的財産部への異動を命じられる。そこで彼女を待っていたのは、親会社から出向してきた上司の北脇だった。北脇は弁理士資格を持つ知的財産のスペシャリストだが、全国の有名スイーツを取り寄せて一人で食べるのが好きな変わり者でもあった。 意気揚々と新しい仕事に取り組み始めた矢先、アキは様々なトラブルに直面する。服飾ブランドを経営する親友が悪徳企業から訴えられそうになったり、会社のロゴを改変したパロディ商品が見つかったりするなど、慣れない知的財産の仕事に翻弄される日々が続く。 その度に北脇の知識と経験に助けられ、なんとか困難を乗り越えていくアキ。しかし、会社が未来を賭けた新茶製品が、他社の権利を侵害しているとして発売中止の危機に瀕する。アキは、皆が苦労して開発した技術、汗と涙の結晶を守ることができるのか、その手腕が試される。

作者・スタッフ

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