2026年5月15日(金)
精霊使いの剣舞
ライトノベル 2010年刊行開始

精霊使いの剣舞

Seirei Tsukai no Blade Dance
完結 全20巻 224話 ★ 7.4 (1,625件)
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あらすじ

ファンタジー学園バトル作品である「精霊使いの剣舞」は、少年精霊使いの活躍を描く。この世界では、清らかな乙女のみが精霊と契約できるという常識があった。精霊使いを育成するアレイシア精霊学院では、名門の家柄の乙女たちが集められ、精霊契約者となるためのエリート教育を受けていた。 そんな中、少年カミトは、偶然にも少女クレアの入浴現場を覗き見してしまい、さらに彼女が契約を望んでいた精霊と契約を結んでしまう。カミトは、精霊と契約できるのは乙女のみという常識を覆す、異例の少年精霊使いであった。契約を奪われたクレアは、その責任を取らせるべくカミトを自身の契約精霊にしようと迫る。かくしてカミトは、精霊学院唯一の男子生徒として、乙女たちに囲まれながら、様々な事件や戦いに巻き込まれていくことになる。

キャラクター

23名

作者・スタッフ

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