2026年5月15日(金)
ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり
ライトノベル 2010年刊行開始

ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり

Gate: Jieitai Kanochi nite, Kaku Tatakaeri
完結 全5巻 ★ 7.0 (1,528件)
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あらすじ

異世界ファンタジー戦記「ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」は、現代の東京に突如として異世界への門(ゲート)が出現したことから始まる。20XX年、東京銀座に開いたそのゲートからは、剣と魔法の世界の軍勢や怪物たちが現れ、市街地を襲撃する。日本の自衛隊はこれらを撃退し、ゲートの向こう側、すなわち特地と呼ばれる異世界へと進出し、調査と治安維持活動を開始する。 この特地へと派遣された部隊の中には、33歳のオタク自衛官である伊丹耀司がいた。彼は典型的な軍人像とは異なる視点を持つ人物であり、偵察部隊を率いて特地の調査任務にあたる。彼らがそこで遭遇するのは、危険な敵性勢力だけでなく、エルフや獣人といった幻想的な種族、そして異世界の文化や人々との交流である。 現代の兵器と戦略を持つ自衛隊と、中世レベルの文明と魔法、そしてドラゴンが存在するファンタジー世界との未曾有の遭遇を描き、軍事衝突、外交、文化交流といった様々な側面から物語が展開される。

キャラクター

7名

作者・スタッフ

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