2026年5月15日(金)
戦うパン屋と機械じかけの看板娘
ライトノベル 2015年刊行開始

戦うパン屋と機械じかけの看板娘

Tatakau Panya to Kikaiji kake no Kanbanmusume
完結 全10巻 101話 ★ 5.7 (317件)
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あらすじ

「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」 かつて「銀狼」の異名で恐れられた戦の英雄、ルード・ランガートは、人型強襲兵器を操縦する日々から一転、平和なパン屋を営むことを夢見ていた。戦争が終結し、念願のパン屋を開業したルードだが、そのいかつい顔つきのせいで客足は遠のき、パンは全く売れない。窮地に立たされた彼は、最後の手段としてウェイトレスの求人広告を出す。すると、そこに現れたのは、美しい銀髪と赤い瞳を持つ謎の少女だった。ルードは知る由もなかったが、この新しいウェイトレスこそ、彼が戦時中に操縦していた人型強襲兵器に搭載されていたAIパートナー、アヴェイが人間として生まれた存在だった。元英雄のパン屋と、機械じかけの看板娘が織りなす、奇妙で心温まる日常が描かれる。

キャラクター

5名

作者・スタッフ

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