コンビニでアルバイトをする白尾隆希は、いつも同じ商品を購入する常連客の存在に気づく。その客は、身なりはだらしないものの、不思議と人懐っこく、良い香りを漂わせていた。白尾は、その客の正体と背景に興味を抱く。