元不良で大人向けグッズメーカーに勤める拓郎は、自社製品である媚薬に関するクレーム対応のため顧客の家を訪れる。しかし、そこは顧客の家ではなく、ヤクザの事務所だった。拓郎は予期せぬ状況に巻き込まれ、絶体絶命のピンチに陥る。