「シリウスの水檻」は、双子の兄との関係を描いた作品である。主人公は4歳の時に初めて兄とセックスし、大切にされ、幸せで気持ちが良いと感じたその感情を愛だと信じていた。本作は「片星シリウス」の描き直し版である。