田舎で育った良平は、大学進学を機に上京する。寮に入れなかった彼は、幼馴染の女性とその恋人が暮らすアパートの空き部屋に住むことになった。良平は久しぶりに再会した幼馴染に対し、かつて抱いていた恋心を思い出す。