16歳の時、初恋の人に告白しようとした日に人生を強制的にリセットされた綾瀬ニコは、20歳になった現在、「今を生きる」ことをモットーにしている。彼女にとって初恋は、イチゴのように甘く、そして呪いのように消えない記憶として残っていた。