愛の流星カウーパは、映画クラブに所属する大学生の稲瀬を主人公とする。彼は恋愛に対して否定的な感情を抱き、「人生に愛は不要」とまで公言している。しかし、ある出来事をきっかけに、彼の人生観を大きく変える出会いを経験することになる。