広告代理店に勤務する27歳のトシナは、家族を失い、深い孤独と不安を抱えていた。ある日、彼女の前に突然、光の中から軍服をまとった男が現れる。彼はトシナの祖母が残した日記に記されていた、100年前の婚約者だと名乗る。