貧乏で不人気なオメガの桃山源次郎は、抑制剤が効かない体質のため、ヒートが来るたびにオメガシェルターへ駆け込む生活を送っていた。そんな源次郎に、抑制剤開発の大手製薬会社を経営するハイスペックなアルファ、桜田藤次が一目惚れする。