幼い頃、律樹は子猫を拾い「タマ」と名付けて育てていた。可愛らしい子猫は、いつの間にか「シュリ」という名の獣人の姿へと成長する。しかし、高校生になった律樹は、不思議なことにシュリから距離を置くようになる。