ごく普通の58歳のサラリーマンである多田歩は、アニメ好きの娘が同じくアニメ好きの男性と結婚することになり、アニメに興味がない自分と娘たちの間に距離を感じていた。そんなある日、彼は突然40年前の高校3年生の自分にタイムスリップしてしまう。