日本一のラジオコメディアンであるダニーは、その放送で国民に活力を与えていた。しかし戦争が勃発し、軍は彼に放送の中止を命じる。ダニーは命令に背き、国民の笑顔を取り戻すため、苦悩しながらも再びマイクの前に立つ。