月峰学園には、生徒の性的な欲求を管理し、学業成績の向上を図るための特殊な「指導」制度が存在する。この制度への職員の参加は禁じられているが、ある日、学園に新しい用務員が赴任してくる。生徒会長は、この状況に自ら対処する必要に迫られる。