ある日、ごく普通の女子中学生ナツヤの前に、奇妙な大根が現れる。「大根を拾ってみませんか?」と話しかける大根を無視するナツヤだったが、大根はなぜか彼女の家までついてきてしまう。こうして、ナツヤと不思議な大根の奇妙な共同生活が始まる。