清掃委員の宮野は、いつも主人公にすべての仕事を押し付け、さらに見下すような態度を取る。しかし、その見返りとして、主人公に胸を触らせるという奇妙な「ご褒美」を与える。彼女の行動の真意はどこにあるのか、その動機を探る物語である。