職場の飲み会からの帰り道、マズミは少年とぶつかる。その場を早く去りたいマズミは、少年が自分の親戚であると嘘をつき、これがきっかけで二人の交流が始まる。冷徹な青年と、何かと期待を抱きがちな少年、彼らの日常が描かれる。