エリザベスは、修道院でのつらい生活を経て、駆け落ちした従姉妹の代わりにレイモンド卿の許嫁となる。彼女はレイモンドの恐ろしい態度に不安を感じながらも、この結婚を幸せな家庭を築く機会と捉え、希望を抱いていた。