あらすじ
ゲイとして生まれ、これまで独り身だったカン・ウジンは、高校2年生で出会った転校生チェ・イテに密かに恋をし、30歳になった今もその想いを抱き続けている。青春時代を共に過ごしたチェ・イテとの友情を壊すことができず、ただの友達でいることを自分に言い聞かせていたウジンだったが、チェ・イテが同居を提案したことで、彼は避けられないジレンマに直面する。「俺はゲイだ」と告白するウジンに、イテは「お前がゲイであることと、俺たちが一緒に住むことに何の関係があるんだ?」と返す。こうして同居生活が始まり数ヶ月後、ある出来事をきっかけにウジンは友情のラインを超えてしまう。ウジンはイテへの13年間の片思いを抱え、友情を超えた関係へと進んでいく。