アルコールアレルギーを持つ若手営業マンの春菜は、酒造会社の担当を任されたことに不満を抱いていた。しかし、新しいクライアントを訪れると、現れたのは気難しいと評判の老オーナーではなく、ハンサムだが冷徹な中川だった。