見習い魔女のシドリは、パビスこそが自分の運命の相手だと信じ、彼を追って王立魔法学園に入学する。パビスは、悪魔と人間の混血である自身の出自を父親のせいで嫌悪していたが、シドリの献身的な励ましによって、少しずつその考えを改めていく。