完璧な容姿と知性を持つ東三条綾子は、ヒバリガオカ学園の「女王」として君臨していた。しかし、彼女には誰にも知られていない秘密の顔があった。ある日、学園の「王」と呼ばれる柚木遥が、その秘密の一端に触れることとなる。