地元の郵便局員であるヒフミは、小説家の英一に長年憧れを抱いていた。ある日、英一が郵便局に立ち寄った際、突然ヒフミに濃厚なキスをする。この出来事をきっかけに、ヒフミはこれまで胸の内に秘めていた英一への感情と向き合い始める。