高校生のアサヒ、タマキ、ヤカタの3人は、転任した担任の先生を驚かせようと、偶然見つけた8mmカメラで自主制作映画を撮り始める。しかし、映画制作は彼らが想像していたよりもはるかに困難で、多くの課題に直面することになる。