16歳の須川藍は、陸上部の人気者である直也先輩に密かな恋心を抱いている。勇気を出して告白しようとしたその時、彼女の前にアヤと名乗る悪魔が突然現れる。アヤは藍に「11年ぶりだね」と語りかけ、藍の日常は一変する。