木山聖は、自身の初めてのドラマ脚本を完成させるため、日夏隼也を監督に指名する。しかし、二人の間には過去のロマンチックな関係があった。最高のドラマを作り上げようとする中で、彼らの間には誤解や未解決の感情が生まれていく。