武道家のフリオは、先輩であるナギに深く恋をしている。彼はナギのためならばどんな犠牲も厭わず、その献身ぶりは並々ならぬものがある。フリオはナギへの想いを証明するため、双拳トーナメントでわざと負けることさえ考えている。