色素が薄く、まるで透明人間のように存在感が希薄な女子大学生、薄子さん。しかし、彼女は自身の個性を悲観することなく、大学生活を謳歌している。本作は、そんな薄子さんの、ささやかな幸せに満ちた日常を描いたコメディ作品である。