地味で目立たない存在の伏見は、多くの敵を持つ傲慢な優等生、トトリのことを常に気にかけていた。しかし、トトリが自分の名前すら覚えていないことに絶望した伏見は、復讐を計画する。だが、その計画はトトリによって出し抜かれてしまう。