家庭や学校からの重圧に苦しむゼンは、反抗心と支配欲から盗撮行為に手を染める。しかし、その現場を生徒会副会長に見つかってしまい、支配が一方的なものではなく、束縛が想像以上に精神的なものであることを思い知らされる。