学校を休んでいた工藤のもとに、先輩で恋人の藍田が訪ねてくる。だらしない姿を見られて恥ずかしさを感じる工藤だったが、藍田が持ってきたプレゼントに喜びを隠せない。異なる学校に通う二人は、一緒に過ごせるわずかな時間を大切にしていた。