結婚を機にカナミからカワト地区へ移り住んだモエは、料理を焦がしたり、ゆべしをカビさせたりと失敗を重ね、新しい家族からの評価は芳しくなかった。当初は気づかなかったものの、次第に自分が家族の中で孤立していることに気づき始める。