タレント事務所の事務員として働くユリは、幼なじみの桜井タケルと偶然の再会を果たす。彼は一流のメイクアップアーティストとして活躍していた。タケルがユリにメイクを施すうち、彼女はこれまで経験したことのない奇妙な感覚に襲われる。