男性ホストとして働くミヤは、女性と愛し合っている最中であっても、常に男性を求めていた。彼の心には、密かに憧れる同僚のタマの顔が浮かんでいた。ミヤはタマに自分の気持ちを伝えるつもりはないが、その想いは募るばかりだった。