1969年の大阪を舞台に、息子の誕生を祝うため、父親はペットショップでカッパを購入しようとする。しかし、そこで出会ったのは、泣く赤子のような姿をした妖怪「子泣きじじい」だった。父親は子泣きじじいを家に連れて帰り、奇妙な共同生活が始まる。