『宇強の大空』は、ブラジルから来日した少年、宇佐美大空の物語である。彼は宮本武蔵が創始したとされる武蔵尻天流という特殊な拳法を操る。来日早々、彼は「波刃会」空手の使い手である巨漢のリックを打ち破り、一躍注目を集める存在となる。