社員食堂の隅で一人昼食をとる遠藤紅は、その強面な顔つきから周囲に誤解されがちだった。そんな彼の状況に気づいた新しい料理人の綾橋氷雨は、遠藤に料理を差し出す。この出会いをきっかけに、二人の関係は少しずつ変化していく。