志保は不幸な結婚生活を送っていた。結婚してわずか3日で夫が亡くなり、未亡人となってしまう。その後、志保は亡き夫の弟である小学生の誠の保護者となることを決意する。しかし9年後、実は誠がずっと志保の世話を焼いていたことが明らかになる。